『Carole Roussopoulos, une femme à la caméra』

Director: 
Emmanuelle de Riedmatten

ビデオのパイオニアであるキャロル・ルッソプロス(Carole Roussopoulos)は、半世紀に渡って世界で起こったあらゆるレベルの社会運動を記録に残した。若き頃に軽犯罪を繰り返したフランスの作家、詩人、政治活動家のジャン・ジュネ(Jean Genet)から始まり、パリでの女性解放運動「Mouvement de libération des femmes(MLF)」の設立、同性愛者解放運動やパレスチナ問題、そのほか彼女が好んで名付けた「声なき者たち」の知られざる物語を撮り続けた。エマニュエル・ド・リードマテン監督の本作品は、キャロル・ルッソプロスの近親者の証言や彼女の残したビデオ映像の抜粋を通して、彼女が共に生きた社会闘争の変遷をたどる。<br /><br />

Kind: 
Long film
Genre: 
Documentaire
Date of release: 
2012
Original Language: 
フランス語(日本語字幕)
Country: 
Switzerland
Lenght (in minutes): 
80min
Production support: 
DVD