日瑞コラボ

ステータスメッセージ

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電子音楽界で最も重要な作家であり演奏家、激震的音圧、生粋の音響の巨匠、ズビニエフ・カルコウフスキーとの邂逅は、間違いなく、流星がスパークするようなデュオになるだろう。情熱的なドラムによって増幅される超音速の激しい炸裂音。

ズビニエフ・カルコフスキーは、自身の作曲した「Form and Disposition - 構造と配置」を演奏し、ダニエル・ビュスは巨大な打楽器類とドラムセットを演奏する。このデュオは、彼の著書「ズビニエフ・カルコフスキー・体感音響」(2008) 同梱のCDにのみ収録されている。この本は、実験音楽について書かれたテキストを、フランス語で出版することを趣旨とし、LUFFと共同でパトリック・ヴァン・ディレンからパリで出版された「Rip on / off」シリーズの初号である。
今夜、「Form and Disposition - 構造と配置」 は2008年以来初めて、ここスーパー・デラックスで公演される。

とダニエル・ビュス
バーゼル在住のダニエル・ビュス。ドイツはカールスルーエで、ジーグフリード・シュミッドと中村功に師事。1995~1998年にかけて、南インドの伝統的な打楽器、主にムリダンガムを、2007にはアラブ太鼓を学ぶ。Cortex、16-17、ダニエル・ステッドラーとの How2、バーゼルのグループ the Phoenix ensemble 等を含め、多くの実験音楽プロジェクトやオーケストラに参加し、アンダーグラウンドシーンに限らずヨーロッパ、アジア、オーストラリアなどで、また実験音楽において名高い数々のフェスティバルでも定期的に演奏している。ダニエル・ビュスの個人的なプロジェクトとしては、非日常的な機会での演奏も好み、手作りの楽器や電子機器を積極的に使用している。またアジア地域において上級者向けに教鞭を執る。

根本敬 (DJ)


COMING SOON



河村康輔(KOSUKE KAWAMURA)プロフィール (Live Collage)


1979年広島県生。東京在住。グラフィック・ド・ザイナー、特殊デザイナー他プラス・ワン、コラージュ・アーティスト。 06年、根本敬氏個展『根本敬ほか/入選!ほがらかな毎日』入選。アパレルブランド、「VANDALIZE」Tシャツコラボレーション、「NADA.」のグラフィック。様々なライブ、イベント等のフライヤーを手掛ける。季刊誌「TRASH-UP!」に根本敬氏と共作で 実験アート漫画「ソレイユ・ディシプリン」を連載中。07年よりシルクスクリーンの版を使った作品、ライブシルク・プリント、貨幣価値に焦点を当てた作品を制作開始。今まで様々な場所でコンセプトを重視した展示を行う。また、Winston Smith、KING JOE、SHOHEI等と共作、美術館、ギャラリー等で個展、グループ展に参加。2011年、Winston Smithとのコラボレーション作品集「22Idols」を発売。サンフランシスコでの個展「TOKYO POP!!」を開催する。

代表的な仕事に、「大友克洋GENGA展」メイン・ビジュアル、「Kenneth Anger マジック・ランタン・サイクル」/「SRL」DVD/「原爆スター階段」(UPLINK)デザイン、根本敬「亀の頭のスープ」カラーリング(青林工藝舎)、山田花子「改訂版 魂のアソコ」装丁/デザイン(青林工藝舎)、中原昌也「子猫が読む乱暴者日記」「待望の短篇は忘却の彼方に」装丁(共に河出文庫)、宇川直宏/白根ゆたんぽ/弓田ヒロ、共著「RANGOON RADIO」デザイン(東京キララ社)、「ERECT Magazine」アート・ディレクション/デザイン、「TRASH MOUNTAIN VIDEO」 DVDデザイン(EPCOTT)、地引雄一「STREET KINGDOM」(K&Bパブリッシャーズ)「TOKYO STREET ROCKERS 1978-1981」(リトルモア)装丁/デザイン、等がある。

ブックデザイン、DVD・CDジャケットデザイン、広告、アパレル、イベント企画、その他無差別(無意識)に様々な媒体で活

ジム・オルーク(Jim O'Rourke)

ノルベルト・ムスラング(Norbert Möslang)

2002年に解散したスイスのデュオ Voice Crack のメンバー、ノルベルト・ムスラング。アラン・リヒト曰く「Voice Crack の混然とした音は 80~90 年代における最高のノイズ・エクスペリエンスだった」。彼は仲間のアンディ・グルと共に、家庭内の電子機器をハイジャックし、日常生活で使用する機器から発せられる音に慣らされた生活習慣を打ち壊し、常軌を逸した音を作り出すという、ハードウェア・ハッキングの手法を示した。ソロ活動においてもノルベルト・ムスラングは、音響・インプロヴィゼーションの分野を模索する仲間たちと共に、彼が切り開いた音の境地を探求し続けている。また映像作家として、例えばピーター・リエヒティの映像作品 The Sound Of Insects などにも参加している。

CARRE

 

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Strotter Inst.


建築家そして芸術家、Strotter Inst. として活動するベルン在住のクリストフ・ヘス。テープのループやターンテーブルによる実験音楽を経た後、レコードを使わないターンテーブル操作によるプロジェクトを開始。彼のインスタレーションは、まず観衆を視覚的に惹きつけ、更に音への集中力を高めていく。彼が作り出す音楽は、無骨で荒々しい音の纏まりである。Strotter Inst は同時に、レコードプレーヤーによって制作された楽器の名前でもある。Inst は、インスツルメントそしてインスタレーションを指す。

ASTRO

ASTROは、日本のノイズを代表するバンドのひとつ、“C.C.C.C.”に在籍していた長谷川洋の個人プロジェクトである。1963年生まれの長谷川は、 80年代からドラムスやヴォイスによる即興演奏活動を始めていた。そして、1989年に「大音量による集団即興ノイズ演奏」をコンセプトとしたグループ"C.C.C.C."を結成。このグループは、他に日野繭子、長久保隆一、コサカイフミオが在籍していた伝説的グループである。 C.C.C.C.の活動と並行して1993年には、アナログシンセサイザーによるソロ演奏ユニット"ASTRO"の活動を開始した。作品リリースやライブ活動を精力的に行い、様々なアーティストとのコラボレーションも数多く行っている。2010年にはManuel KnappとRohcoをメンバーに迎え、新生C.C.C.C.というべき"Cosmic Coincidence"の活動を開始した。またリリースされた作品は50タイトル以上にのぼる。活動開始以来、瞑想と覚醒の間を浮遊する電子音を探究しつつ、現在に至っている。

デイヴ・フィリップス (Dave Phillips)

FEAR OF GOD、Schimpfluch-Gruppe、dead peni、心理音響、humanimalism、bruitism、音声、身体、ミュージックコンクレート、作曲、フィールドレコーディング、パンク、メタル、D.I.Y。150 作品以上のリリースと 30 カ国 400 以上にのぼるコンサート、国際的なアンダーグラウンドシーンで 20 年以上も活動を続けているデイヴ・フィリップス。1986~1988年にかけて、彼はスイスにおけるグラインドコア黎明期の始祖的バンド Fear Of God のベースプレイヤーとして知られている。Fear of God のコンピレーションアルバム「The End of Fear of God」には、Merzbow、マイク・パットン、山塚アイ、ケヴィン・ドラム、Kid 606、Voice Crack、ジム・オルークなど、国際的に活躍するアーティスト達が参加している。また同時に、彼の個人名義での活動として、主に即興とアコースティック的アプローチによる作品作りを開始。90年代の初めには、チューリッヒの実験ラジオ放送「Psychic Rally」に参加。the Sudden Infant のジョーク・ランツとのコラボレーション、映画やダンス音楽の作曲も手掛けている。また、これまでに、レーベル Tochnit Aleph との共同企画 the Schimpfluch-Gruppe、noise collective 等でも活躍。彼の最新の作品は、狂気的音のインパクトと静寂さとの突出したコントラストが特徴的である。